現場レポート|矢向自動車

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現場レポート
貴方が車に乗る以上、常に事故は隣り合わせです。
YAKÔ 最前線 は、そんな貴方に御覧になっていただきたい。 他人事に思っていませんか・・・? 明日は我が身ですよっ! (死傷者のありました事故につきましては、関係者のお気持ちを考慮した上、掲載は控えさせて頂きます。)
暴走トレーラー
暴走トラック
出動時刻 1時40分
発生場所 横浜市鶴見区大黒町
事故形態 激突事故
出動車輌 16tレッカー型クレーン車・大型レッカー車
現場は,夜の大黒。荷物を運ぶトラックの通行が大半である。
この事故も、原因はドライバーの居眠りと思われる。台車に小型トラックを積載し、速度も出ていたのだろう。中央分離帯を破壊し、対向の歩道にある街路樹(結構太かった)をなぎ倒し、工場の正門と守衛室の間で止まった様だ。
写真ではわかりづらいが、事故車の真上には平行して電線があり、真横には街路樹、真下には縁石・鉄柱・なぎ倒した街路樹を下敷きにと、最悪の現場だった。無理に後方より引っ張ろうものなら、車輌の被害拡大は確実だったろう。
作業はその場でヘッドと台車を切り離し、作業を行った。台車は別のヘッドが来て、目的地へ向かった。
この事故は、結果的単独ですんだが、それはあくまで結果論である。対向車と衝突していれば、お互いの車輌は大破し、ドライバー同志も即死はまぬがれなかっただろう。不幸中の幸いであった。
眠ければ仮眠をとる。通行量が少なくても速度は控えめにする。
基本的で簡単な事だが、難しい事なのかもしれない・・・・・。
不景気だからとオーバーワークをし、死んでしまってからではもう遅い。
ドライバーの方々に心よりお伝えしたい!
垂れ流し
垂れ流し?
出動時刻 11時00分
発生場所 川崎市幸区東古市場
事故形態 横転事故
出動車輌 大型レッカー・16tトラッククレーン車
現場は、国道1号線上り、多摩川大橋の手前である。片側三車線ある大通りだが、交通規制がかかり大渋滞を起こした。
原因は、ドライバーの脇見運転である。バス停で乗降中の路線バスに追突し横転(生コン垂れ流し状態)。
ミキサー車は、直進ではなく信号を曲がってから追突したので、比較的速度も遅く大惨事にはならなかった。
この付近の国道1号線は、直線が続く単調な道ではあるが、事故発生が思いのほか多い。単調な所にドライバーの落とし穴があると思われる。大通りでも路地裏でも細心の注意をはらって、ハンドルを握ってもらいたい。
迷走?
迷車?
出動時刻 18時30分
発生場所 横浜市西区高島(横浜駅そごう前)
事故形態 横転事故
出動車輌 16tレッカー型クレーン車・大型レッカー
現場は、横浜駅東口。東口ロータリーに通じる道で、一般乗用車・タクシー程度しか、入れない通りである。
状況としては、緩い坂道のカーブ地点に、大型トラックが横転。
壁に支えられる状態で、何とか持ちこたえていた。更に高さも幅もない最悪の現場であった。
今回は、地方のドライバーが、道を間違え、この地点に迷いこんだらしい。
大型ドライバーは、通れる道を選ぶ事も重要だと認識し、プロ意識を持って頂きたい。
重戦車撃沈?
重戦車撃沈
20フィート大型トレーラーが、スピード超過の為右折時に横転。片側4車線のうち2車線をふさいでいた。
トレーラーヘッドと台車の間に街灯のポールがあったのと、高速道路のガード下という事で状況としては最悪だった。積荷満載という情報だったので、2台のクレーン車で出動。ガード下という事もありブームもあまり起こす事がきなかったが、まず台車前部をトラッククレーンで吊上げ車輌の負荷を軽くした。同時に台車後部よりレッカークレーンにて吊上げ旋回により引き起こし完了。
東京水上警察署と消防隊員の協力もあり、作業は安全かつ迅速に終了した。
朝の渋滞がおきる中、乗用車等が下敷きにならず怪我人がでなかった事が、不幸中の幸いだった。
出動時刻 10時00分
発生場所 横浜市鶴見区鶴見中央
事故形態 激突事故
出動車輌 16tレッカー型クレーン車・16tトラッククレーン車・3tクレーン付レッカー車・10t普通貨物
現場の県道は、第一京浜と第二京浜を結ぶ、鶴見区の大動脈である。
この事故で、県道はもちろん第一京浜・第二京浜とも渋滞をおこし、鶴見の街は完全に麻痺してしまった。
事故原因は、やはりドライバーの不注意であった。
制限高さ(3,8m)を越えた大型トレーラーが、ガードに激突して横転したのである。しかし、積荷満載(約30t)の状態で、横転のみですんだのは幸いだった。JRの線路を壊したり、乗用車を下敷きにしていれば、大惨事になっていた事だろう。
ドライバーは、自車の車輌感覚を常に把握してもらいたいと願うものである
登山家?
事故現場写真(藤沢市)
登山家? 11時40分
発生場所 藤沢市大鋸
事故形態 乗り上げ
出動車輌 16tレッカー型クレーン車・3tクレーン付4tレッカー車
現場は、藤沢バイパスにさしかかり、ちょうどスピードが乗り切る地点である。更に、180度ターンで合流できる危険な地点である。
おそらく、トラックがスピードにのったところで、合流してきた車輌を避けようとハンドル操作を誤ったのだろう。
原因は、お互いのドライバーが「行けるだろう」「出てこないだろう」の「だろう」運転が招いたものだと推測できる。
譲り合う気持ちを大切にして欲しいと願うものである。
神風特攻隊
事故現場写真
現場は、鶴見区と港北区を結ぶ比較的交通量の多い通りである。
今回の事故は、大型ウイング車がガード下3.4mの道に進入し衝突したのである。
この通りは、ガードが低い為地元の大型ドライバーは避ける通りである。
今回は、地方のドライバーだったが、注意看板を見落とした事、自車の車輌感覚をつかんでいなかった事が原因といえる。
ウイングボディの箱が潰れてくれたが、ガード事潰れていたらと思うとゾッとする。
落ちた箱に歩行者・対向車・後続車に被害がなかった事が幸いであった。
リンボーダンス失敗?
横浜市港北区事故現場写真
出動時刻 10時00分
発生場所 横浜市港北区菊名
事故形態 激突事故
出動車輌 4tレッカー車・3tユニック付き積載車・4t普通貨物
現場は、鶴見区と港北区を結ぶ比較的交通量の多い通りである。
今回の事故は、大型ウイング車がガード下3.4mの道に進入し衝突したのである。
この通りは、ガードが低い為地元の大型ドライバーは避ける通りである。
今回は、地方のドライバーだったが、注意看板を見落とした事、自車の車輌感覚をつかんでいなかった事が原因といえる。
ウイングボディの箱が潰れてくれたが、ガード事潰れていたらと思うとゾッとする。
落ちた箱に歩行者・対向車・後続車に被害がなかった事が幸いであった。
暴走トラック写真
暴走トラック?
出動時刻 6時20分
発生場所 川崎市中原区苅宿
事故形態 追突事故
出動車輌 16tレッカー型クレーン車
現場は、大通りから外れた住宅街の真ん中である。この辺りは、駅まで少し距離がある為、路線バスの通行が非常に多い。
この事故で、この辺りは、一時通行止めとなり、通学・通勤する方々にとっては大変迷惑をこうむった事だろう。
トラックは、歩道に進入し電柱を2本なぎ倒して停車したが、早朝だった事もあり、歩行者がいなかった事が幸いした。
事故原因は、ドライバーの居眠り運転と聞いたが、少しの気のゆるみで大惨事になるものである。
明日は、我が身!私も含めて、皆さんも肝にめいじておいて欲しい。

PS
電機工事屋さんが電線の作業中、電柱を引っ張ているワイヤーが切れて凄まじい遠心力で私の甘いマスク?に目掛けて飛んできた。
しかし、私はアンディフグの後ろ廻し蹴りをガードした時を思い出し、とっさに左腕でガードしたのである。
私の甘いマスクは、今も健在である?!
ここはレース場
川崎市川崎区事故現場写真
出動時刻 16時30分
発生場所 川崎市川崎区千鳥町
事故形態 横転事故
出動車輌 16tレッカー型クレーン車 3tクレーン付4tレッカー車
現場は、川崎港と産業道路を結ぶ幹線道路。比較的広い道である。この付近は、大型車の通行量が多い為大事故になるケースが非常に高い。
今回の事故は、荷物満載の4tパッカ−車が乗用車を避けようと急ハンドルをきった為、中央分離帯に接触し横転。
後続の大型トラックが追突していたら・・・?と考えると恐ろしくなる。
ビジネス・プライベートを問わず、急ぐ時でも譲り合う気持ちを大切にして欲しいと願うものであ
エスティマロケットダイブ
エスティマ事故写真
出動時刻 10時00分
発生場所 横浜市鶴見区駒岡
事故形態 転落事故
出動車輌 2tレッカー・3tクレーン付き4tレッカー・3tクレーン付き積載車
現場は、閑静な新興住宅街。1BOX車が、崖から転落したと出動要請が入った。現場に着くと、4m程の高さはある月極駐車場から民家の庭先に転落していた。
このあたりは、道幅も狭く小型のレッカー車を3台出動させる方法しかなかった。1台は、安全確保の為1BOX車にウインチを掛け再転倒を防止。
他の2台のレッカー車より、2台のクレーンを使い駐車場に引上げた(モロ吊り)。レッカー作業中による、車輌損傷を起こさぬよう心がけ傷をつけず引上げた事によりお客様も大変喜ばれていた。
民家の玄関先にもかかわらず人がいなかった事、ドライバーも無傷であった事が、不幸中の幸であった。
そんなに急がなくても?
事故現場写真
出動時刻 7時30分
発生場所 東京都大田区 東海
事故形態 大型トレーラー横転(横転事故)
出動車輌 6tレッカー型クレーン車・16tトラッククレーン車
レッカーロードサービス矢向自動車